fpdf

機能

分子の自由度 v1,分母の自由度 v2 で表される F 分布 (F distribution) の入力データ x に対する確率密度関数値 (probability density function) を返す.

形式

y = fpdf( x,v1,v2 )

パラメータ

  1. x : 入力データ (Scalar,Series,Snapshot)

  2. v1 : 分子の自由度 (Scalar) 正の整数に限る

  3. v2 : 分母の自由度 (Scalar) 正の整数に限る

  4. y : F 確率密度関数 (Scalar,Series,Snapshot)

解説

ガンマ関数Γ(x)の算出には,Hastings の 8 次多項式近似

を用いる.

参照

  1. 奥村晴彦 (1991) : ソフトウェアテクノロジー 13 『 C 言語による最新アルゴリズム』,pp334-346,技術評論社.

  2. 大滝厚 (1984) : マイコン活用シリーズ 『パソコン BASIC 統計解析』,pp87-89,東海大学出版会.

Last updated: 2005/11/12